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永遠に続く心の疲労回復

永遠に続く心の疲労回復


藤井寺キリスト教会 牧師 池田 豊



私たちはどのような時疲労感を覚えるでしょうか。仕事や勉強のやりすぎはもちろん、楽しいはずの遊びでも徹夜などしようものなら、ぐったりして休息の必要を感じるものです。実際、身体の疲労は休息をとれば、ほんどの疲れは回復するものです。 しかし、疲労を身体のことだけととらえるのは、正しくありません。医学的にも疲労の起こる生理的メカニズムは、完全には解明されていないそうです。本人の自覚症状で判断するしかないとも言われています。つまり、疲労は、感覚という側面、身体ではなく、実は私たちの心が感じるものらしいのです。言い換えれば、疲労は心に生じるものだということのようです。


聖書に次のような御言葉があります。


人の心は病苦をも忍ぶ、しかし心の痛むときは、だれがそれに耐えようか。 箴言18:14


人を耐えられないほどひしがれた心にするものがあると聖書は言うのです。ひしがれた心はだれにも耐えられないほど辛いというのです。


  身体の病気の苦しみは何とか耐え切ることができても、ひしがれた心は耐えられないほど辛いとこの聖句は言います。ひしがれた心とは痛む心であり、沈みこみ落ち込んだ状態です。使われている原語では、ひしがれたとは、ナウカウ(naka)というヘブル語が用いられており、この語はもともと「殴る、強打する、襲う」という意味があり、精神的に打撃を与え、悩ますという意味で用いられる語です。ではどのような状況で私たちの心はダンプカーでひき逃げされたように、ぺっちゃんこに打ちひしがれるのでしょう。


よく聞かないうちに返事をする人は人を傷つけると警告する言葉が聖書に記されています。


  よく聞かないうちに返事をする者は、愚かであって、侮辱を受ける。箴言18:13


相手の話を良く聞かないで返答する人は恥をかくことになるというのです。確かに人の話を最後まで聞かず、あるいは、まったく相手の話を聞かずに自分の推測をもとに勝手に判断をくだして、人を攻撃する人がいます。


以前、テレビで次のような親と子の関係にスポットをあてた番組が放送されていたそうです。 (続・生きる勇気がわいてくる聖書のメッセージP.45-46参照)


隠しカメラを使って、ある一家の夕食風景が映し出されていました。
「おい、お前、最近ちゃんとやっているのか!」 「・・・・・・」 「勉強しなきゃだめだぞ!」 「・・・・な、なんなんだよ。急に、うっせいな!」
父親は四十七歳、サラリーマン。息子は高校三年生。最近夜、十時過ぎになると頻繁に電話がかかってくる。そう母親から伝え聞いた父は、気が気でない。この日はめずらしく親子そろって夕食をとったようです。先に紹介した会話はそのときのものです。この会話の前には気まずい雰囲気が続いていました。ビールをぐーっと飲み干した元気で、やっとのこと父親が口を開いた時の第一声が、「おい、お前、最近ちゃんとやっているのか!」でした。
その後、会話は息子への電話がきっとガールフレンドからのものと思いこんだ父親の、シドロモドロの説教が続きます。息子との会話はまったくなりたちません。息子は顔を真っ赤にして怒り、「友だち?男の友だちだよ!」と抗議します。父親はオロオロして、酔いもまわっていたのか言葉が支離滅裂になって隠しカメラの映像は終了しました。
このお父さんは、息子の生活について勝手な推測をもとに最初から問題があるかのような決め付けをし、疑いの目を持った敵対的、攻撃的な言葉を一方的に投げつけています。息子にとっては、突然、辻斬り強盗に斬りつけられたようなものです。心に深い傷が残ったのではないでしょうか。相手の立場を十分考慮せず、本人以外の人から聞いた情報や噂話をもとに一方的に攻撃すると、攻撃された人の心には大きな傷が残るものです


また、見当はずれな非難や攻撃、誤解をもとに一方的に悪いと決め付けられたりすることも大きなダメージを与えるものです。

  私には中学時代、技術家庭科の教師との苦い思い出があります。技術家庭科の先生は、あだ名が、「じいちゃ」といい、とても恐い先生でした。すぐ暴力をふるう先生でした。  中学一年生だったある日、私たちが技術家庭の授業で、校庭の花壇に出て、作業をしていました。その最中に、あの「じいちゃ」先生が、突然、私のほうを見て、「おい、井合。」と呼びました。


僕は池田という名前なので、自分が呼ばれたのではないと思い、知らんふりをして黙々と作業をしていました。そうしましたら、「おい、井合。井合だ。井合!」と叫ぶや、先生は僕のほうにツカツカとやってきました。先生が呼んでいるのに知らんふりをして、無視したということで怒られたのでしょう。手に持っていた金槌の柄の部分で僕の頭をゴツーンと殴りつけました。あまりの突然のことで、痛みもあって、僕は何も言い返すことができませんでした。
  完全に先生の間違いであり、人違いでした。僕の立場を全く考慮しないで、一方的に金槌で殴りつけられたのです。金属の部分で殴られなかったのが唯一幸いなことでしたが、この経験は、僕の心に深い傷と、「じいちゃ」先生に対する憎しみを刻みつけたのでした。


うちひしがれた心はだれにも耐えられないほど辛いものです 相手の話を良く聞かないで返答する人は人を傷つけます。相手の立場を考慮せず、一方的に攻撃すると、その人の心には大きな傷が残るものです。また、そればかりでなく、先手必勝と言わんばかり、破壊的な攻撃をしまくる人がいますが、そのような人も、人の心に大きな傷を負わせます。そのような人は、先に、相手をひどく非難、中傷することで自分を正当化しようとする人です。ところが相手の言い分を聞いてみると事実はそう単純ではないことが多いのです。聖書にこのような御言葉があります。



先に訴え出る者は正しいように見える、しかしその訴えられた人が来て、それを調べて、事は明らかになる。 箴言18:17口語訳


人の心に致命傷となるような傷を負わせることばがあるのです。


軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす。 箴言12:18



柔らかな答えは憤りを静める。しかし激しいことばは怒りを引き起こす。  箴言15:1


  しかしその反対に人を癒し、生かすことばもあるのです。それは、創造主の愛と慰めの御言葉です。イエス・キリストの言葉をご紹介しましょう。


すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。マタイ11:28


イエス・キリストは私たちの傷ついた心、疲れた心を癒し、人生を押しつぶしてしまうかのような重荷を私たちと共に担ってくださるというのです。人間の心はなぜ傷つくのでしょうか。


傷つける人がいるからです。では、傷つく人は一方的に被害者で終わるというのでしょうか。いいえ、そうではありません。傷つけられた人本人がまた加害者ともなりうるのです。鋭い言葉で相手に言い返したり、別の人に当たり散らしたりすることで、自分以外の人を傷つけることも多々あるのです。このような問題を聖書では「罪」と呼んでいます。


全ての人は、その意味では罪を犯しており、自分自身が被害者でもありますが、加害者ともなっている現実があるのです。その責任を私たちがひとりひとり問われて当たり前なのに、イエス・キリストという罪の無い方が、十字架にかかられ、血を流して、私やあなたの代わりに償いをなしとげてくたさったと聖書は教えています。また、キリストは三日後に死からよみがえり、永遠のいのちを無償の贈物として私たちに提供しておられるのです。


このイエスキリストというお方をあなたが、ご自分の救い主(永遠のいのちの恩人)として信頼するとき、すなわち「神様有り難うこざいます。こんな私ですが宜しくお願いします。」と申し上げるだけであなたの罪はゆるされ、心がきよめられ、永遠の命がプレゼントとして与えられます。


聖書の言葉


「渇いている者は来なさい。誰でも、いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい」  黙示録22章17節


人生で疲れ、複雑な人間関係の中で心傷ついている方がおられましたら、今、この素晴らしい創造主の愛と赦しを受けとり、永遠に続く心の疲労回復(イエス・キリストにある平安)をあなたも御自分のものとなさいませんか。



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みんな気になる長寿の秘訣

みんな気になる長寿の秘訣と祝福に満ちた永遠の命
                                                                                     池田 豊



 物事には、すべからく「寿命」というものがあるとは、よく言われることです。動物たちの寿命くらべをしてみますと、猿は二十年、ハツカネズミは一年から一年半、でもドブネズミは三年、鶴は千年ではなくて、ホントは二十年から三十年です。亀はどうでしょうか。万年なんて言われていますが、現代の日本人平均寿命をはるかに下まわる、四十年から五十年だそうです。犬は十二年、豚はもし、豚カツやハムにされなければ、二十年は寿命があるのです。



 お魚たちはどうでしょうか。鮎は一年という短命です。金魚は三十年、鯉は四十七年だそうです。チャンピオンはシロナガスクジラで百十年ですから、金さん、銀さんといい勝負ですね。



 私たち人類の寿命を見てみますと、現在の日本人は七十五から八十歳まで伸びましたが、第二次世界大戦で敗戦する前までは、日本人の平均寿命は、男性が五十歳、女性は五十三歳でした。明治三十三年、西暦千九百年、今から約百年前はどうだったでしょうか。なんと男性の寿命が三十六歳、女性は、三十八歳でした。



 日本人が長生きなのは、梅干しを食べるからだとか、お豆腐や納豆を食べるからだという人がいます。いやいやそうじゃなくて、昆布や、ワカメ、海草を食べているからだとおっしゃる方もいます。ゴボウやこんにゃくを食べるからだ、いや、お酢やゴマをたくさん摂取しているからだ、と確信を持っている方もおられます。



 しかし、第二次世界大戦以前の日本人も、皆、これらの食材を献立に組み入れていたはずです。それなのに、百年前の日本人は、四十歳にもならない内に「お迎え」が来ていたほど短命だったのです。



敗戦後、なぜ日本人の寿命が伸びたのでしょうか。
 百歳以上の長寿者の数の推移を見てみますと、昭和三十八年では百歳以上の方は、百五十三人しかおられません。昭和五十年には五百四十八名の方々が百歳以上の長寿者です。それから、長寿者の数が急に増加します。十年後の昭和六十年には、千七百四十人、そして、平成二年には、なんと三千二百九十八名の方々が、百歳以上を記録しておられます。



 戦中・戦前と戦後の日本人の食卓に違いがあるのでしょうか。おおありなのです。ご飯などの炭水化物摂取量が、戦後は、三十%減少しました。その代わり、動物性タンパク質の摂取量は、なんと十三倍という驚異的な増加をいたしました。日本の中でも長寿者の多いところと言えば、アムロ・ナミエさんの沖縄は、大宜味(おおぎみ)村です。沖縄には、昔から仏教が定着いたしませんでしたから、豚をはじめとする、食肉の習慣がありました。現在は、ご老人でも一日に肉を五十グラム以上おとりになります。海草類は約八グラムです。一方、現在、日本で最も短命な村と言われます、秋田県の南外(なんがい)村の場合を見てみますとお肉の摂取量は、二十グラムです。海草類は、大宜味村の人たちの二倍にあたる十六グラムです。食塩の摂取量も南外村の人たちは大宜味村の人たちに比べ、二倍強の量、十三グラム摂取しておられるのです。緑黄色野菜の摂取量は、大宜味村の人は九十グラム、南外村の人はその三分の一の三十グラムです。



 このことから、長生きの秘訣は、動物性タンパク質をたくさん献立に組み入れ、塩分は少なくし、その上、緑黄色野菜もたっぷりいただくと良いということになるでしょうか。



 実は、ノアの箱船で有名な、地球的規模の大洪水で人類は一度滅ぼされています。それ以前の人間は、寿命が今に比べるとはるかに長寿だったのです。聖書の記録を見るとセツという人の寿命は九百十二歳でしたし、ノアは九百五十歳でした。一番長寿だったのはメトシェラで九百六十九歳で死んだと報告されています。その当時、人類は菜食だったのです。ところが、ノアの大洪水が起こったとき、地球の周りを、オゾン層のように囲んでいた、天上の水が全部地上に降り注いでしまったため、太陽が発する人体に有害な紫外線やその他の放射線、宇宙からの宇宙線が地上に直接降り注ぐようになったために、地球上の環境が洪水前とは著しく異なったものとなってしまいました。おそらくそのために、創造主は、大洪水以降誕生する人類に対して、肉食を許可されたのでしょう。(創世記九章一?三節)



 ところが、私たちが、動物性タンパク質を摂取して、長生きをしようとしても、実は、創造主は、私たち、大洪水以降に生まれた者たちの寿命の限界を既に決めておられるのです。創世記六章三節の御言葉によりますと、人間が罪をおかして、創造主に反逆をしていたため大洪水の後は、なんと、人間の寿命を百二十歳とすると宣告されています。



 そればかりか、やがてこの世界は、「水」でではなく「火」によって滅ぼされると聖書は預言しています。私たちが、ノアのように、その滅亡から免れるためには、何が必要なのでしょう。聖書によると、生まれつきの私たちは、創造主に逆らい、自分勝手に生きているため、創造主の裁きにあい、滅ぼされると警告されています。私たちの側では、絶望的なのです。



 しかし、創造主は私たちを愛し、私たちの罪を赦すために、あなたや私の身代わりとなり、罪の償いをしてくださる救い主をお与え下さったというのです。このお方が、主イエスキリストです。
イエス様は、私たちの罪のために十字架で死なれ、墓に葬られましたが、三日目に死からよみがえられました。そして、私たちに永遠の命の祝福をプレゼントとして差し出しておられます。「ありがとうございます。」と言って、子供のように信じ受け入れるなら、あなたも、この創造主が与えて下さる「祝福に満ちた永遠の命」をいただくことができるのです。
いかがですか。あなたも今、イエス様をご自分の罪からの救い主として信じお受け入れなさいませんか。



若返り法12の秘訣

 老化現象についての専門家は、人生の黄金期を健康で楽しいものとするための積極的にとるべきステップがあると主張している。寿命が延び、十年も長生きできるかも・・・さあ、読んでみて、実際に試してみたら!
1. タバコをやめる

2. アルコール類は控えめに、節度をもって

3. 十分な睡眠をとる

4. 老いとその防止について専門に研究している医者にかかる

5. 飽和脂肪食品の摂取量を少なくする

6. 食べる量を減らす
? ネズミの実験では30キロカロリー食べる熱量を減らした結果長生きをした。アカゲザルの実験結果でも与えるえさの量を減らすことで何年も寿命が延びた。

7. ホルモンの微調整に気をつける
? 成長ホルモンが減少すると骨がやせ細る。体内脂肪が増えると感情が不安定になりやすいことはわかっているが、筋肉増強剤で筋肉を膨らませても必ずしも力がともなうわけではないことが明らかになっている。ホルモン剤には副作用もあるので医師の指導が必要。

8. 栄養補助食品を摂取すること

9. 老いについての見方を再考する
? イェール大学の研究によれば、老いることに対して明るく受け止められる人は、愚痴をこぼしている人に比べ7年は長生きするとのことである。

10. 罪意識(罪責感)にいつまでもさいなまれないこと

11.大きな変化が起こることにも恐れない
? 変化に対して、自分が年をとりすぎたのでついていけないなどと言うのはやめよう

12. 生きている限り、人生には退役などないと心得よ
? 人生、現役を引退するということは、弱体化をもたらす病気のようなものだ。「思い切って休暇をとって、バラの花の香りでも楽しみなさい。でも、バラに陶酔しきって旅から帰ってこれないようではこまります。その体験を他の有益なことに活かしなさい。さもないとバラは雛菊(葬式用の供花)に変わってしまうかもしれませんからね・・・」とそうバーバラ・M・モリス氏は半分冗談を含めて勧める。


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12 Ways to Feel and Look Younger ? ? ? ? ? ?   NOVEMBER 10, 2002

Want to hold on to -- or recapture -- your youth? These simple steps promise maximum vitality.

By ? Star Lawrence ?
Reviewed By ?Brunilda Nazario, MD
WebMD Feature ?

Experts on aging agree -- there are positive steps you can take to make your "golden years" healthier and more enjoyable. ?And, they might just add as much as a decade or more to your life... So read on, and act now!

Phase Out Destructive Habits

1. The single best thing you can do for your health and longevity is quit smoking. ?Smoking has been indicted (告発されている) for a laundry list (長々とした詳細なリスト) of ills from heart disease to lung disorders, all of which can foil your longevity plans.

2. Drink only in moderation(控えめに、適度に、節度をもって). ?Alcohol infuses every cell, damaging genes and inflaming your liver. A glass of wine a day for women and maybe two for men, but no more, may be mildly beneficial.

3. Get your Zzzz's. Your body needs down time to repair cells and rest your heart. And your mind needs dreaming to stay sane.
Create a Diet and Supplement Regimen Right for You

4. Find a doctor who specializes in geriatrics (ジェリアトリック、老人(病)学)
?or anti-aging. Barbara M. Morris, RPh, author of Boomers Can Really Put Old on Hold, recommends an anti-aging doctor. But according to Marc R. Blackman, MD, chief of the laboratory of clinical investigation of the National Center for Complementary and Alternative Medicine (part of the National Institutes of Health), a geriatrician would be more mainstream and recommend fewer unproven treatments. "Anti-aging is like saying anti-puberty (アンチ思春期) or anti-pregnancy. This is a natural process," he says. Whatever his or her style, your new doctor may recommend yearly assessment (評価) of various biomarkers (バイオマーカー), including lipids (脂質), DHEA (【略語】=dehydroepiandrosterone、デヒドロエピアンドロステロン), estrogen, cortisol (コルチゾール) , thyroid (甲状腺製剤), lung function, and micronutrient (微量元素の) assaysmicronutrient

5. Cut saturated fat(飽和脂肪), up omega-3 fats. It's gospel by now: eat less or no red meat; lose the cake and ice cream; consume more complex carbs (炭水化物), such as whole grains, fruits, and vegetables; and get plenty of fatty fish. The healthy fats in salmon, mackerel, and sardines help keep oxygen free-radical molecules(分子 ?from damaging your cells.

6. Consider moderating your total food intake. Studies in rats show that a 30% calorie restriction means longer life (no, it doesn't just seem longer!). Blackman also cites studies in rhesus monkeys (赤毛猿) showing a gain in years from a reduction in food. Obviously, losing excess pounds means less strain on your system.

7. Be careful when tweaking (微調整) your hormones. Morris swears by controversial human growth hormone -- for her. Blackman is no fan. "There have been big studies to determine the relationship between decreases in human growth hormone and thinner bones, more body fat, and mood swings. Giving growth hormone can build muscle, but it has not been shown that the muscle is any stronger." HGH has also been associated with water retention, carpal tunnel syndrome, high blood pressure, and blood-sugar fluctuations. "[HGH science] is not at a point where any responsible provider could recommend it," Blackman says. And what about the other substance -- a steroid called DHEA -- often recommended for aging? "Dramatically less evidence than HGH!" exclaims Blackman. As for estrogen and progesterone replacement, it's been in all the papers. The combo (複合、組み合わせ) therapy may increase, rather than cut, the risk of cancer and heart disease. Many natural alternatives to these substances exist -- your own situation should dictate your decision, but always consult your doctor.

8. Supplement (栄養補助食品), supplement, supplement. Most of us suffer from "overconsumption malnutrition" -- too much of the wrong things, Morris says. She takes a fistful of vitamins and minerals each morning. Even the cautious American Medical Association recently endorsed taking a daily multivitamin. In addition to the effective antioxidant vitamin C, Morris says CoQ10, vitamin E, alpha lipoic acid (another antioxidant), and perhaps some of those "mental acuity(鋭敏さ)" mixtures in the health-food store should be in your medicine cabinet. Again, your doctor can help you fashion a routine.
Exercise Your Body, Imagination, and Options

9. Reprogram your vision of old age. A study at Yale recently showed that those with a positive view of growing older lived seven years longer than those who griped (愚痴をこぼす) about it.

10. Kick guilt out of your life! ?Laura Berman Fortgang, author of Living Your Best Life, says: "Be future-minded. Guilt and regrets are part of the past. Evolving and changing is how we stay young."

11. Don't be afraid to make a big change. Fortgang says it's never too late to move, join the Peace Corps, change careers, get married, or get a divorce. "Don't say you're too old," she says. "Sometimes [earlier] decisions need to be changed." She and Morris also say plastic surgery can be life-enhancing if you do it to look and feel better, not to change your life overnight.

12. Morris also half-jokingly advises that people never retire. "Retirement is a contagious, debilitating (弱らせる) disease." Take some time off for a vacation and smell the roses, she advises. But don't get so intoxicated by the roses that you don't come back and do something useful. "Those roses could turn into daisies (ヒナギク)," she says, "as in pushing up daisies (埋葬されて、死んで)."
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? Published Oct. 28, 2002.

コレステロール値が気になりますか?

お総菜と健康
                                 池田 豊

 毎日、いただくお食事のメニューもさることながら、どのような食材を食べたらよいのかということは私たちの重大な関心事の一つです。そして、毎日食事を頂くわけですから、ただ、美味しいだけでなく、なるべくなら、健康増進に役立つものを食卓に並べたいと誰しも思うのではないでしょうか。

 ところで、生活習慣病予防のための健康診断や、人間ドックを受診しますと多くの方が指摘されるのは、血液中の脂質についての数値が高いという事ではないでしょうか。それは、「コレステロール値」という用語で私たちはよく耳にすることです。テレビのコマーシャルでも、コレステロールを下げる油性食品だとさえいえば、少々、値段が高くとも当たり前という感覚で宣伝がなされます。家庭の台所を預かっている方々は、塩分や糖分などとともに、コレステロール値なるものに敏感になっておられる方が多いのではないでしょうか。お総菜と健康というテーマで考えるとき、どうしても、コレステロール値のことを避けて通れないのではないかと私は感じています。

 私は、ほとんどいままで、生活習慣病予防のための健康診断や、人間ドックを受けたことがなかったのですが、もうすぐ50才になるものですから、一度は、ちゃんと健康診断を受けておいた方がよいだろうということで、今年、2002年6月28日に高槻社会保険健康管理センターで検査をしていただくことにしました。その結果、郵送されてきました生活習慣病予防検診結果通知票によりますと、私の肝機能その他は、問題がないのですが、コレステロール値が高いと表示されていました。

正確に言いますと、中性脂肪は275mgあり、HDLコレステロールは43mgで、総コレステロール値が316mgとのことでした。そして、 * 印がついており、指導区分は4という数字で、「治療を必要とします」という意味だそうです。つまり、内科医の診療を受けるようにという指示でしたので、家内の高校時代のペンパルであられた、現在、箕面で開業しておられるM.C.医師に診てもらうことにしました。

 M.C.先生は、私の受診結果をご覧になり、悪玉コレステロールの数値が高く、善玉コレステロールが低いので、注意を要するとおっしゃいました。

 M.C.先生のクリニックから帰宅した私は、二年ほど前、高槻赤十字病院の売店で購入した、コレステロールのことを扱っている本が家に置いてありましたので、もう一度その本を読み直してみました。

 そうしたら、コレステロール値が高いことが必ずしも、動脈硬化や虚血性心疾患の原因ではないということが書いてありました。簡単に言いますと、「コレステロール元凶説」は間違っているという内容だったのです。私は、以前読んだことがあった本ですが、再度、読み返してみますと、眼からウロコが落ちるような経験は、間違っていなかった。本当にコレステロール値が高いことでビクビクする必要がないんだと確信を持つことができました。

 私が読んだ本というのは、東邦大学名誉教授、医学博士の長谷川元治先生が書かれた「日本人よコレステロールを恐れるな」という本です。

 この長谷川先生の本によりますと、主な御主張は、以下の諸点についてでした。

?食事療法ではコレステロールを低下させることはできない

?ウサギは草食動物なので口から取り入れたコレステロールが腸から摂取されるが、ライオンや虎、人間など、肉食のできる生物は、腸がコレステロールの摂取制限を自動的に行うため、一定量以上は、人間の場合も食べ物からはコレステロールを体内に吸収しない

?コレステロール数値と動脈硬化発生率には、相関関係が全然ない(コレステロール値とPWV値との間には、全く、相関関係が見られない)

?日本人の場合、コレステロール値が正常値で動脈硬化を起こす人が多い

?心筋梗塞などの病気を発症した人の8割以上は高脂血症の人ではない

?肉、卵などの動物性タンパク食品を制限する食事療法は百害あって一利なし

?ハワイに住む日系人一世は、動物性脂肪摂取量が高く、血中コレステロール値が高いのに世界一長寿で、元気(広島大学第二内科の研究グループが、1970-1995年まで25年間、広島県出身のハワイ在住日系人一世と広島県在住の同年代日本人とを比較した交際的疫学研究の結果)

 コレステロールと言いますと、常識的には、よくないもの、いや、悪いものの代名詞のように用いられることが多い言葉ではないでしょうか。でも、人間の身体には、なくてはならないものなのだそうです。私たちの身体を形作っている細胞、一つ一つの細胞膜がコレステロールを材料に作られているというのです。また、私たちの身体の機能を調節するためのホルモンが実は、コレステロールを材料に作られているのだそうです。さらに私たちが、トンカツや天ぷらのような、脂肪の多い食べ物を頂いた時、重要な消化酵素の一つとして分泌される胆汁酸はコレステロールを元に生成されているのだそうです。ですから、コレステロールがなかったら、人間は生きては行けないのです。

 また、さらに、人間の体内にあるコレステロールのうち、なんと三分の一は一つの器官に集中して集められているのです。どこだと思いますか?お尻の肉などではありません。人体にある総コレステロールの1/3が集中している組織はどこかといいますと、なんと、それは、脳なのです。脳に張り巡らされている、神経回路、神経細胞の成分になんとコレステロールが大量に使用されているのです。皆さんよくご存じのように、ニワトリの卵、特に黄身、すなわち、卵黄の部分には、桁違いに多量のコレステロールが含まれています。これは、とりもなおさず、細胞分裂を繰り返していくために、生命のエネルギー源となる卵黄には、どうしても必要不可欠の成分としてコレステロールが、造り主の叡智によって多量に蓄えられているのだといって良いでしょう。

 それでは、それほどまでに大切だとわかっているコレステロールが、いつ頃から悪者にされてしまったのでしょうか。

 そもそも動脈硬化とコレステロールが関係していると言いだし始めたのは、ロシアの医学者、アニスコフという人でした。1913年のことでした。

今(2002年現在)から約90年も前のことです。アニスコフさんは、ウサギを使ってある実験をしたのです。どんな実験だったかといいますと、こんな実験です。ウサギさんたちにコレステロール値の高い餌を無理矢理食べさせた(経口投与)のです。そうしたら、かわいそうなウサギさんたち、みんな大動脈にコレステロールが沈着したという実験結果が得られたのです。それで、コレステロールが動脈硬化の原因物質だと決めつけられ、「コレステロール値の高い食べ物を食べていると動脈硬化になりやすい」という“コレステロール元凶説”が声高らかに唱えられるようになったと言うわけです。

 ところが、私も、そしてこのブックレットを読んでいらっしゃるあなたも、ウサギではありません。それなのに、アニスコフさんの実験から90年近くも後になった現在でも、ウサギにコレステロールを経口投与して、動脈硬化を作ることが、“コレステロール元凶説”を唱える学者たちにとっては、研究する際の常套手段となっているのです。

 でもちょっと考えてみてください。こうしたウサギを用いた実験結果をそのまま人間にあてはめても良いのでしょうか。

 インターネット上でも「動脈硬化の原因は、コレステロールではない」ことが掲示されているサイト( http://www.d4.dion.ne.jp/~doi-jimu/cholesterol.htm )があります。 

 このサイトによると、循環器系の病気が発生する原因は、実は、コレステロール値の高さにあるのではなく、「ホモシステイン」というアミノ酸にあるのだそうです。悪玉アミノ酸「ホモシステイン」が、私たちの血管壁を構成しているタンパク膜を破壊し、その結果、コレステロールが侵入してくるのであって、コレステロール値の高低は、動脈硬化発生そのものとは全く関係ないということが分かってきたと記されています。

 コレステロール値が低い場合でも、動脈硬化になりますし、脳卒中や心筋梗塞患者の約80%は高コレステロール血症ではないという事実は衝撃です。

 コレステロール値は、ほとんど体質的なものだそうで、高血圧・糖尿病などの危険因子がなく、コレステロール値が高いだけの人の場合は全く心配ないとのことです。

 米国内科医師学会のガイドラインは、危険因子がない場合、コレステロールの検査そのものが必要ないとさえ記しているようです。

 これが本当だとすれば、総コレステロールの数値が高いことは、それほど心配することではないらしいようです。

 私は、以上のようなことを簡略にメールに書き、M.C.先生にご相談しました。そうしましたら、M.C.先生は、最初、コレステロール値が高いことは、動脈硬化を引き起こすという立場で警告のお返事をくださいました。

 ところが、それから、しばらく後になり、8/26日のことです、M.C.先生は、突然電話をかけてこられました。そして、先生は、私のメールを読んだ後、最近の医学発表論文や、インターネット上でも専門分野をお調べになったそうす。そして先生がお送りくださった最初のメールとは正反対の立場の方が正しいようだとおっしゃるのです。つまり、コレステロール値が高いことが動脈硬化の原因だとM.C.先生が私におっしゃられたことは、どうも間違いだったようだといわれ、ご自分が不勉強だったとまでおっしゃられたのです。

 そこで、私は、M.C.先生とのやりとりについて、何人かの方々にメールでお分かちしました。そうしましたら、滋賀県の野洲にお住まいのO.T.さんから以下のようなメールを頂きました。

池田先生

わたしは、肉がすきで体が必要と感じて食べております。 甘いものや、高たんぱくのものをある程度いただかないと、頭がぼけるような気がします。卵はそれほどいただきませんが、それで2年ほど前、コレステロールが280と言う数字がでまして、メバロチンを10mgのんで(よく忘れますが)いまは230くらいになっております。

中性脂肪は、あまりあてにはならないようですね。善玉は多いです。最近お医者さまをかわって、メバロチンは5mgでいいといわれました。きょうの先生のメールですとコレステロールは体質ということですね。わたしは好きなものを食べて薬を飲んでいればいいと思っていましたが、それさえも必要ないようですね。何だか嬉しい気持ちです。

でも、いちおう5mgは飲みつづけて、半年に一度の検査を続けようと思います。  

先生の御手紙は、普通のお医者様の言われることとずいぶん違いますね。

私の父は、糖尿病で55歳で、心筋梗塞でなくなりましたが、コレステロールは高くなかったと思います。

この薬はいまものすごい収益をもたらしているようですね。  

たいへん興味深く転送を何人かにさせていただきました。  

どうも有難うございました。   O.T.

 私は、このOさんのメールに対して、以下のような返信を書き、お送りしました。

敬愛するO.T. さま

日本人は、第二次大戦で敗戦を迎えるまでは、皆、40?50歳代で死んでいたのです。戦前の日本人だって昆布やワカメ、玄米、ゴマ、椎茸、梅干しも、豆腐も食べ、みそ汁もみーんな飲んでいました。でも、早死に、短命だったのです。

戦後、動物性タンパク質(肉や魚)の摂取量がなんと13倍にも増大しました。

その結果、日本人の寿命が延びたのです。どうぞ安心なさって、お肉や卵を召し上がってください。

お送りしましたメールにインターネットのサイトアドレスをつけておきましたのでもうご覧頂いたかも知れませんが、

食事制限でコレステロール値を下げようとするのは、とんでもない自殺行為です。

お薬でコレステロール値をさげるというのは、医者と製薬会社が暴利をむさぼるための方便です。下にhttp://www.d4.dion.ne.jp/~doi-jimu/cholesterol.htmに掲載されている情報を貼り付けますのでごらんください。

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 コレステロール値が低すぎると、細胞膜が弱くなるため、発ガンの恐れがあります。また、最近では、アルツハイマー病の恐れも指摘されています。

 コレステロール降下剤には、胆石や肝臓障害という副作用があること、卵・魚・肉などの動物性タンパク質を制限する食事は、逆に動脈硬化・免疫力低下を招くことに、ご注意ください。

 ちなみに、タンパク質は、1日、体重の1,000分の1の絶対量が必要。ビタミンの必要量は個体差(個人差)があり、A・E などの脂溶性ビタミンで10:1、C・B1 などの水溶性ビタミンで100:1の開きがあります。

 ミネラルは量だけでなく、バランスが大切。例えば、カルシウム:マグネシウム=2:1。ミネラルバランスを考えず、例えば、カルシウムだけを大量にとるのは危険です。

 【 タンパク質の良質度順 】 卵、サンマ、イワシ、マトン、豚肉、カジキ、アジ、鶏肉、イカ、そば、ハム、牛肉、牛乳、オートミール、エビ、米飯、カニ、タコ、すじこ、サケ、たらこ、うどん、大豆、納豆

 草食動物にコレステロール(脂肪)を与えると、小腸からほぼ100%吸収され、超高脂血症になります。ところが、肉食動物にコレステロールを大量に与えても、必要な量しか吸収されず、血中コレステロールも上昇しません。すなわち、肉食動物は、「小腸のコレステロールに対するバリア機能」が高く、草食動物は、この機能がほとんどないわけです。

 この小腸の機能からみて、人間(ヒト)は明らかに肉食動物です。

< コレステロールでお悩みの方は、「日本人よ コレステロールを恐れるな」 長谷川元治著 主婦の友社、 「医学常識はウソだらけ」 三石巌著 クレスト社 をお読みください。>

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                        主にありて、

                         池田 豊

 私たちが、お総菜と健康について、常識的だと思っている事柄の中にも、実は、誤りがある場合があるのです。コレステロールについての情報は、私たちの肉体的な命に関することです。しかし、私たちの魂や霊的な命に関しては、どうなのでしょう。

 聖書は、この世の多くの宗教は、人間が考え出したものであり、それらは、人間をお造りになった創造主のご計画や御心とは、正反対のものだと警告しています。

 この世のほとんどの宗教は、人間が自分の煩悩や罪、穢れの償いは、良い行いや修行、宗教活動などに熱心に従事することでなされると教えます。ちょうど、大学入試の予備校のようです。よく似た問題集、模擬試験を用意しており、「出題の傾向と対策」を掲げ、自分の所こそ、最も優れた救いに至る修行の最良のプログラムを提供していると宣伝するのです。

 人間が自分の救いのために何を為さなければならないかを教えるのが宗教だというのです。

 ところが、聖書の主張は、これとは正反対です。私たち人間の側では、どんなに努力をしてみても天地宇宙をお造りになり、私たちの命を始めてくださった創造主と同じほど聖くなることのできる人は一人もいないのだというのです。

すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができないローマ3:23

 本当は、私たちは、自分の罪や穢れを問われてあたりまえなのですが、聖書によると、私たちの造り主は、愛のお方で、私たちを罰する変わりに、身代わりとなってくださる命の恩人、救い主をお与えくださったというのです。

しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 ローマ5:8

 イエスキリストが、十字架で血を流し、死んでくださることにより、私たちの罪の償いが完成したというのです。私たちは、ただこのことを感謝し、「ありがとうございます」と言って受け取るだけでよいというのです。

 これこそ、私たちの思いもよらない、まさに、「眼からウロコ」と表現しても良いような、素晴らしい良い知らせではないでしょうか。聖書は、このうれしい知らせを、福音、ゴスペルと呼んでいます。 ゴスペルとは、英語で、Good News という意味です。

 あなたも今、ご自分の考えを変えられて、この創造主が提供しておられる愛のプレゼント、罪の赦しと永遠の命を、お受け入れになりませんか。信じるだけで良いのです。

創造主は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。創造主が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。 ヨハネ3:16-17

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。 エペソ2:8-9



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