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Yes I found one!

「せっかく理想の女性が見つかったというのに・・・」



ジミーくんは、もうじき29歳になります。友達はもうみんな結婚しているのですが、ジミーくんはといえば、妻になってくれそうな女性を捜して、デートを繰り返すばかりでありました。



ついに見かねて友人の一人がこう言いました。「いったいどうしたっていうんだい。完璧で理想的な女性を見つけようってのかい。なんでそんな選り好みばかりしてるんだ。自分にあったほどほどの娘さんでいいんじゃないかい。」



「いいや、違うんだ。」とジミーくん。「ぼくには素敵な女性と思える人たちばかりなんだよ。でもね。その娘を家に連れてきて、両親に紹介するとね、ボクの母さんが、この娘はだめだって言うんだよ。だから次から次とより母のおめがねにかなう人を求めてデートし続けなきゃなんないんだよ。」



そこでこの友人は、ジミーくんにアドバイスを一言
「いいかい。だったら、君のおっかさんとよく似た女性を見つけてきたら?」



さてそれから何週間か後のことです。ジミーくんはその友人とまた会いました。「おいジミー。理想の女性がみつかったかい。君のおふくろさんそっくりの・・・」



ジミーくん、肩をすぼめて曰く、「ああ、ぼくのかあさんそっくりの女性がいたよ。母さんことのほかこの娘を気に入ってくれてね、二人はとっても意気投合していたよ。」



「そりゃよかった。それで婚約はしたのかい?」



「ところがね、それがだめなんだよ。今度は、うちの父さんが、こんな娘、がまんならないんだとさ。」



                                      訳 池田 豊



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Yes I found one!



Jimmy is almost 29 years old, his friends have already gotten married, and Jimmy just dates and dates.



Finally a friend asks him, "What's the matter, are you looking for the perfect woman? Are you that particular? Can't you find anyone who suits you?"



"No," Jimmy replies. "I meet many nice girls, but as soon as I bring them home to meet my parents, my Mother doesn't like them. So I keep on looking!"



"Listen," his friend suggests, "Why don't you find a girl who's just like your dear old Mother?"



Many weeks go by and again Jimmy and his friend get together. "So, Jimmy, did you find the perfect girl yet? One that's just like your Mother?"



Jimmy shrugs his shoulders, "Yes I found one just like Mom. My Mother loved her, they quickly became friends."



"Are you and this girl engaged, yet?"



"I'm afraid not, my Father can't stand her!"



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