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みんな気になる長寿の秘訣

みんな気になる長寿の秘訣と祝福に満ちた永遠の命
                                                                                     池田 豊



 物事には、すべからく「寿命」というものがあるとは、よく言われることです。動物たちの寿命くらべをしてみますと、猿は二十年、ハツカネズミは一年から一年半、でもドブネズミは三年、鶴は千年ではなくて、ホントは二十年から三十年です。亀はどうでしょうか。万年なんて言われていますが、現代の日本人平均寿命をはるかに下まわる、四十年から五十年だそうです。犬は十二年、豚はもし、豚カツやハムにされなければ、二十年は寿命があるのです。



 お魚たちはどうでしょうか。鮎は一年という短命です。金魚は三十年、鯉は四十七年だそうです。チャンピオンはシロナガスクジラで百十年ですから、金さん、銀さんといい勝負ですね。



 私たち人類の寿命を見てみますと、現在の日本人は七十五から八十歳まで伸びましたが、第二次世界大戦で敗戦する前までは、日本人の平均寿命は、男性が五十歳、女性は五十三歳でした。明治三十三年、西暦千九百年、今から約百年前はどうだったでしょうか。なんと男性の寿命が三十六歳、女性は、三十八歳でした。



 日本人が長生きなのは、梅干しを食べるからだとか、お豆腐や納豆を食べるからだという人がいます。いやいやそうじゃなくて、昆布や、ワカメ、海草を食べているからだとおっしゃる方もいます。ゴボウやこんにゃくを食べるからだ、いや、お酢やゴマをたくさん摂取しているからだ、と確信を持っている方もおられます。



 しかし、第二次世界大戦以前の日本人も、皆、これらの食材を献立に組み入れていたはずです。それなのに、百年前の日本人は、四十歳にもならない内に「お迎え」が来ていたほど短命だったのです。



敗戦後、なぜ日本人の寿命が伸びたのでしょうか。
 百歳以上の長寿者の数の推移を見てみますと、昭和三十八年では百歳以上の方は、百五十三人しかおられません。昭和五十年には五百四十八名の方々が百歳以上の長寿者です。それから、長寿者の数が急に増加します。十年後の昭和六十年には、千七百四十人、そして、平成二年には、なんと三千二百九十八名の方々が、百歳以上を記録しておられます。



 戦中・戦前と戦後の日本人の食卓に違いがあるのでしょうか。おおありなのです。ご飯などの炭水化物摂取量が、戦後は、三十%減少しました。その代わり、動物性タンパク質の摂取量は、なんと十三倍という驚異的な増加をいたしました。日本の中でも長寿者の多いところと言えば、アムロ・ナミエさんの沖縄は、大宜味(おおぎみ)村です。沖縄には、昔から仏教が定着いたしませんでしたから、豚をはじめとする、食肉の習慣がありました。現在は、ご老人でも一日に肉を五十グラム以上おとりになります。海草類は約八グラムです。一方、現在、日本で最も短命な村と言われます、秋田県の南外(なんがい)村の場合を見てみますとお肉の摂取量は、二十グラムです。海草類は、大宜味村の人たちの二倍にあたる十六グラムです。食塩の摂取量も南外村の人たちは大宜味村の人たちに比べ、二倍強の量、十三グラム摂取しておられるのです。緑黄色野菜の摂取量は、大宜味村の人は九十グラム、南外村の人はその三分の一の三十グラムです。



 このことから、長生きの秘訣は、動物性タンパク質をたくさん献立に組み入れ、塩分は少なくし、その上、緑黄色野菜もたっぷりいただくと良いということになるでしょうか。



 実は、ノアの箱船で有名な、地球的規模の大洪水で人類は一度滅ぼされています。それ以前の人間は、寿命が今に比べるとはるかに長寿だったのです。聖書の記録を見るとセツという人の寿命は九百十二歳でしたし、ノアは九百五十歳でした。一番長寿だったのはメトシェラで九百六十九歳で死んだと報告されています。その当時、人類は菜食だったのです。ところが、ノアの大洪水が起こったとき、地球の周りを、オゾン層のように囲んでいた、天上の水が全部地上に降り注いでしまったため、太陽が発する人体に有害な紫外線やその他の放射線、宇宙からの宇宙線が地上に直接降り注ぐようになったために、地球上の環境が洪水前とは著しく異なったものとなってしまいました。おそらくそのために、創造主は、大洪水以降誕生する人類に対して、肉食を許可されたのでしょう。(創世記九章一?三節)



 ところが、私たちが、動物性タンパク質を摂取して、長生きをしようとしても、実は、創造主は、私たち、大洪水以降に生まれた者たちの寿命の限界を既に決めておられるのです。創世記六章三節の御言葉によりますと、人間が罪をおかして、創造主に反逆をしていたため大洪水の後は、なんと、人間の寿命を百二十歳とすると宣告されています。



 そればかりか、やがてこの世界は、「水」でではなく「火」によって滅ぼされると聖書は預言しています。私たちが、ノアのように、その滅亡から免れるためには、何が必要なのでしょう。聖書によると、生まれつきの私たちは、創造主に逆らい、自分勝手に生きているため、創造主の裁きにあい、滅ぼされると警告されています。私たちの側では、絶望的なのです。



 しかし、創造主は私たちを愛し、私たちの罪を赦すために、あなたや私の身代わりとなり、罪の償いをしてくださる救い主をお与え下さったというのです。このお方が、主イエスキリストです。
イエス様は、私たちの罪のために十字架で死なれ、墓に葬られましたが、三日目に死からよみがえられました。そして、私たちに永遠の命の祝福をプレゼントとして差し出しておられます。「ありがとうございます。」と言って、子供のように信じ受け入れるなら、あなたも、この創造主が与えて下さる「祝福に満ちた永遠の命」をいただくことができるのです。
いかがですか。あなたも今、イエス様をご自分の罪からの救い主として信じお受け入れなさいませんか。



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